Archive for 2月, 2007

地鎮祭です

こんにちは

昨日はO様邸の地鎮祭が催行されました。

ご両親とお子様お二人の6名です。

ご両親は当分はご一緒には住まわれないようです。

ここで、地鎮祭のことを少々

地鎮祭は古来から「とこしずめのまつり」といわれていますが、

現在では一般に「地鎮祭」といわれてるほうが多いですね。

土地には幾多の霊が住み着いているとされています。

その霊を鎮め、建築主の家族の繁栄、その工事に係わる関係者の工事、

身体安全で事故なく安全にお家が完成するよう祈願するために行われます。

通常は、吉日の午前中に行われます。

建物の中ほどに南向きに祭壇を設け、周囲の四隅には斎竹を立てしめ縄をはります。

祭壇にはお供物を供え、祭壇の前あたりに砂を盛ります。

そして、地主神を迎え 神主の祝詞奉上やお払いの後に鍬入れや玉串が奉納されます。

時間は神主さんによって多少違いますが、30分前後です。

O様ご家族 おめでとうございます。
これから、楽しみな家づくりがはじまります。

                                では、では。

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住宅業界って何で信用されないの?

こんにちは。

皆さんには気になるかどうか分かりませんが、建築業の方は
少し気になりますかね。

昨年(2006年 1月~12月)の住宅着工統計
35万6277戸 で前年比 1.7% のプラスです。

茨城県は 9448戸 で 前年比 4.1パーセント のプラスです。

最近の傾向ですが、

ローコストを売り物にする会社が、急速に全国展開をしている。

その結果は、大手メーカー中堅住宅会社は影響ないが、

中小の住宅会社がシュアを奪われているそうです。

また、最近のユーザーはこれまでに増してこだわりがなく、モデルハウスを見て

価格相当だと判断すれば購入に踏み切る人が目立つ。

ローコスト住宅と大手メーカーでは、オール電化仕様の場合で坪単価が20万円以上違う。

延べ床面積が40坪だと800万円の差。これほどの価格差について説明できるか。

実際には難しい。

大手数社がゴールデンウイークにむけて、低価格商品を発表する見通しだ。

 
世間を揺るがせた耐震偽装事件。「戸建注文住宅では、影響がほとんど見て取れない」

興味深いデーターがある。

2年以内に住宅を建築したか、今後2年以内に建てる予定のあるユーザー層に昨年行ったインターネット上のアンケート。

9割もの回答者が建築業界を信用していなかった。9割は2つのグループに分けられる。

まず5割りが、「耐震偽装は日常的ではないが珍しくない出来事」と感じていた。

また、4割が「耐震偽装は業界の体質から起きたと」と感じていた。

       上記の資料は、日経ホームビルダー 2007年3月号 掲載
                 住宅産業研究所社長 平野 秀一さんの話しです。

いかがですか?

皆さんのあまり知らない、あるいは知りえない情報ですよね。

でも、住宅業界ことを少し分かってください。結構面白いでしょ。

やっぱりか? と思うことがありました。

お分かりですよね。

住宅業界が信用されていないということです。

いかに、みなさんにお伝えしようとしていることとのギャップがあるかということですね。

でも私はがんばりますよ。

皆さんに真実を分かっていただくためにです。

業界にこんなやつがいても良いじゃないですか。

                       では、では。

    追伸。

   家はまだ建てるな?

   なぜでしょうか?

   記事の中にありましたよね。大手メーカーでお考えの方は

   新商品の低価格で良いもの発表されるそうです。(笑)

   PS2
       私達はいつでも やすくていい家を 提供していますよ。

聞くことが一番

こんにちは。
 
菅原です。

今日は,ツボについてです。

私たちの業界は、その道のプロがたくさんいますが、

すべてを・・・・  という方はなかなか難しいんですよね。

不動産屋さんは それこそ土地についてはプロ中のプロです。

でも建築のプロではないわけです。(プロもいらっしゃいますが)

世の中は法規で成り立っていますよね。

この法規って言うのがなかなか曲者なんですよ。

特に、土地と建築の場合です。

土地自体には、そんなに難しくややっこしいことはあまりないんですが、

今度は家を建てようとなると、いろいろなややっこしい法規とやらが出てくるんですよ。

よく、

いざ建築を進める段階になって

「え~、そんなこと聞いてないよ~」 ということがありますが

これが、なかなか結構あるんですよ。

それを一つ一つクリアしながら実際には建築って進むんです。

どれを一番に考えるか、

これが、ツボですよね。

すべてをかなえるのが一番良いんですが、

そうしたら、めちゃくちゃになることもあります。

わたしのツボは、マイナスから考えるということです。

建築ってなかなかややこしいですよ。

一番カンタンなことは、

どんどん聞くことですよね。

これが本当のツボです。

             では、では。

”会いたい”って想い続ける

こんにちは。

菅原です。

みなさんは、出会いってどう思います?

出会い 大切にしています?

私は、家づくりで成功するかどうかは、

「どんな人と出会い、どのような関係を作るか」 で決まると思っています。

もちろん私の仕事も同じです。

振り返ってみると、今私が行っていることはすばらしい人との出会いが
あったから、今があり成り立っているのです。

あの時あの出会いがなければ・・・どうなっていたんだろう? って。

こんなことを考えると「チョット ぞくっ」とします。

振り返ってみてもつくづくそう思うのです。

良い人との出会いがあれば仕事も家庭も楽しくなります。

いつもそんな風に思います。

そんなよい人との出会い、関係を作っていくうえで

私は、 「また会いたい」 って想ってもらうことです。

ですが、これが簡単なようでなかなかできないんですよね。

ですので、、私は

お会いした人に対して 

その人のお役に立つこと。
私の情報を、出し惜しみなく提供すること。
何かその方にメリットのあること。

そんなことをいつも想いながら接しています。

その結果 「菅原にまた会いたい」 と想ってもらえれば 最高です。

ただ、すべての人に対してできているかといえば、
決してそうではないです。

まだまだ勉強が足りません。できないことだらけです。

できないことだらけだから面白いです。

みなさん私を使ってくださいね。

学びながらお会いしていきますね。

                                 では、では。

家づくりに欠かせない一言とは?

こんにちは。

菅原です。

今週は結構忙しかったです。

そんな中で 15日に 仙台に行ってきました。

スーパーひたち で行こうとしたら冬の嵐で いわき 迄しか走っていないということで
急きょ 上野経由 新幹線 はやて にて向かいました。
実は、私は東北新幹線は初めてでした。(いつもは車で行ってます)

何で、仙台に かと言いますと。

私たちの仲間で、 三重県 四日市に サティスホーム という住宅会社があります。
またこの会社がすごいんです。

今、全国の工務店の目標です。

一人当たり建築棟数 日本一なんです。

なんと、4人の営業マンで 年間 120棟 も契約するんですよ。

その4人の営業マンの中に 藤田さんという スーパー営業マンが入るんです。

藤田さんがまたすごい。 3年間 毎年 37棟以上の契約という方です。

その藤田さんを囲んで、東北の工務店さん達が勉強会を開催。

「藤田さんは、細かなテクニックを使わずに、どうやって契約を取っているのか?」

直接会って、お客様に対する熱い思いを、感じ取ろう と、いうことです。

前日に、いつも親しくさせていただいている藤田さんからお電話を頂。 即行きますよ~。

その内容を少し。

  お客様に対する「覚悟」は、誰にも負けません。

  お客様に対する「情熱」は、誰にも負けません。

という、熱い思いがあるから常にお客様に支持され続けているのです。

 この人が担当なら、お客様は幸せだろうな。 とつくづく思いました。

  私も、思いも 覚悟も 藤田さんには負けませんよ。(真剣)

みな様も、 もし 今 住宅会社とお話が進んでいるようでしたら

ぜひ、 担当者に 「あなたの私たち家族に対する覚悟は?」

と、一言 聞いてみてください。

それが、安くていい家づくりの秘訣かもしれませんよ。

やってみてください。

かならず。  かならずですよ。

                               では、では。


スーパー営業マン 藤田さんです。  いい顔してますでしょ。
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初めまして。チョット聞いてみてくださいね。

こんにちは、みなさん初めまして。

ホームページがついに世に出ました。
お待ちどうさまでした・・・・

初めてなので誰も待っていませんかね?

ブログまでも世に出ました。

とはいっても始めてづくしなのでお手柔らかに宜しくお願いしますね。

記念すべき2007年2月13日にHPをご覧になっていただきありがとうございます。

いかがでしたか?
長々と文章だけで面白くないよ。
とても分かりづらいよ。
なんだかちっちゃな会社で大丈夫なの。

いろいろなご意見があるかと思いますが、少なくとも私たちの考えがご理解いただけたでしょうか?

それだけでいいんです。

私たちの家づくりに対する気持ち、心意気をお伝えして、どんなやつらがどんな気持ちで家づくりをしているかをみなさんに知っていただくために作りました。

なので、少しだけ言わせて!聞いてみて! 私の思い。

「家づくりは人生最大のイベントであり、人生最大の買い物である」
よく使われる言葉です。
にもかかわらず、ご存知のように住宅業界というのは、情報が閉ざされた業界です。
価格のカラクリ(見積もりの秘密)は、ひた隠しにされ、住宅の価格が高いのは仕方のないことだといわれてきました。
本当にそうでしょうか?
ましてや、経営者の考えが、稼げればいい。あるいは、仕事をやり続けるために、本当に一番大事なお客様をないがしろにしてきた業界の悪い体質がありました。

そんな業界と断固戦っていきます。

実際に建築するお施主さんが何に悩んでいるのか?
どんなことにつまずくのか?
という観点では、机上のアドバイスではないはずです。
私は茨城県を中心に住宅業界に携わってきました。
お客様から住宅の依頼を受け、お引渡しをするというのが私のライフワークです。
それだけのため20数年間勉強してきました。
 家づくりは苛酷な自然環境の中で行われるものです。そして人間が魂を込めて造っていくものです。100パーセント完璧に完成すればよいのですが、アクシデントがつきものです。
実はそんな予想どうり行かないとき、どうしたらよいのかが、家づくりでは大切なのです。
「どうしてこんな家ができてしまったのか」
「どうして予算どうりに行かなかったのか」
多くの人が泣いています。

私も例外ではありません。「菅原さんに建ててもらって失敗した」そのような声を面と向かって言われたこともあります。
言われてあたりまえの失敗もしました。過去にどんな失敗があったのか?
その失敗をどのように乗り越えてきたのか?

 結局のところ人と人です。
良きパートナーとめぐり合うのが大切と思います。
これからも、お客様と共に人生を作り上げていく
パートナーとしてがんばっていきます。

お客様の喜ぶ笑顔を見ることを喜びとして!

長々とごめんなさいね。
でも私の気持ちを伝えたかったものですから、ご理解ください。

これからもず~っとず~と長いお付き合いになるのです。
ですから、お互いの考えを知り、共感しあった人や会社と家づくりを始める事こそが
満足のいく人生に欠かせないと思いますし、それが秘訣ですよね。

このHPが少しでも参考になれば私は幸せです。

今後も私たちの考え方を皆様に知っていただけたらと思っています。

家づくりで後悔してしまう家族を一組でも出したくないのです。