家づくりこぼれ話!
こんにちは
建物と土地とお金のプロ菅原です。
入居までのカウントダウン
家づくりを逆から追ってみる
ローン金利の上昇が
危惧されています。
家は高価な買い物だけに、
ちょっとした金利の動向で
結果的に返済額が大きく変わります。
しかも、
その金利は実行時に決まります。
注文住宅は
今すぐ建てようと思っても、
すぐには完成しません。
金利の動向と同時に、
ご入居までのカウントダウンを
イメージしておきましょう。
建物の検査
建物の引き渡しを受けるためには、
建物が完成していないといけません。
引渡し前に、
お客様と建設会社が
互いに立ち会って行われるのが、
「竣工検査」です。
建物の不具合だけではなく、
目立つ傷の有無なども確認します。
計画段階の図面等ではなく、
実際につくられた完成品としての
現物を見ることができるので、
素人でもある程度の
不具合がわかるでしょう。
気持ちよく新生活に入るためには、
最も大切な検査といえます。
そして、
不具合があれば、
引き渡しの時までに
改修工事を行います。
ですから、
竣工検査は引き渡しの
1週間ほど前までに
行わなければなりません。
お客様との竣工検査だけではなく、
別の検査も受けなければなりません。
長期優良住宅や
ローン実行などのために、
検査済み証が必要であり、
そのためには、
所定の機関による検査を受けるのです。
ここでは施主は
立ち会う必要はありませんが、
法的に正しい建築をしていることを、
プロの目で確認してくれます。
この時、
外部の検査機関との
スケジュール調整もありますので、
建物完成後の日程にも
あらかじめ余裕を考慮しておくことです。
本日はこれまでです。
おうちのはなしからでした
では、では。
「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」
私の使命です。