家づくりこぼれ話!

こんにちは 
建物と土地とお金のプロ菅原です。

木造住宅の効用


木の家に住むということ


日本の家は、
木造住宅でできています。

もちろん、
世界の民家を見渡しても、
木造でできた家が
残されていますが、

日本の家は
格別ではないでしょうか。

そんな、
木の家に住む魅力について、
まとめてみました。

生物由来の材料
ちょっと、
想像してみてください。

たとえば、
鉄板で包まれた家で
過ごしていて、

落ち着いた暮らしが
できるでしょうか。

あるいは、
プラスチックで囲まれた
インテリアの中にいても、

居心地が良い
という印象を持つ人は、
圧倒的に少ないと思います。

モダンな住宅の中には、
コンクリート打放しの家も
ありますが、

自分から住んでみたい
と願っている人は、
決して多くはないでしょう。

考えてみれば、
ビニールクロスの
家に住むのも、
似たような状況です。

なんとなく慣らされて
しまっているところが残念です。

これに対して、
木材を活かした家の印象は、

とても心地よい家の
イメージがあります。

そして健康的な印象も強く、
「自然」という言葉が
馴染みます。

建築に使われている木材も、
私たち人間も、
同じ地球で生を受けて、
育ってきた生物です。

生物由来の材料
というだけで、親しみを感じ、

さらには有益であると
感じています。

こうした生物由来の材料である
木材には木目がありますが、

まるで個性のように、
ひとつとして
同じものはありません。

それでいて、木目を見て、
スギやヒノキ、マツなどの
機種がわかるほど、

定められた範囲の中にあります。

こうしたバラツキには、
1/fゆらぎがあり、

人が感じる心地よさに感じる
心地よさに通じている
といわれています。

はたして木の家には、
この他にも、

どのような効果や
メリットがあるのでしょうか。

本日はこれまでです。
おうちのはなしからでした

では、では。

「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。