家づくりこぼれ話!

こんにちは 
建物と土地とお金のプロ菅原です。

こんな営業マンに
注意しましょう。
みなさん。
住宅展示場に行ったことはありますか?

住宅展示場に行くと、
アンケート用紙への記入を求められます。

そして、
それを受け取った営業マンは、

お互いの相性に関係無く
○○さんの担当になります。

その後、
電話や訪問による
セールスが始まります…。

最近は、
アンケートのデメリットが
広く知られるようになりました。

そのため、これまでは
「見学させてもらうのだから仕方ない」
と思っていた方でも、


・アンケートを断って見学する
・記入が必要なら見学を諦める
・気に入った場合のみ連絡先を記入する
などの対策を講じるようになったとか。

みなさんも、
相性が悪そうな営業マンからの
セールスを避けたいときは、
ぜひ試してみてください。

ところで、
営業マンの中には、

職歴が長くて知識や経験が
豊富な人もいれば、

熱心だけど経験が浅くて
頼りなく感じる人もいます。

初めて家づくりする人にとっては、
前者の方が安心かもしれません。

ただし、
・時間にルーズ
・連絡がつながりにくい
・上から目線・ため口など、話し方が不快
・メモを取らない
・メリットは話すがデメリットは
 話したがらない
・自分のペースで話を進めたがる
などのような傾向が
見られる場合は要注意です。

なぜなら、
あなたを主役とした家づくりではなく、

自分が好む家づくりを
優先させる恐れがあるからです。

みなさんが望む
家づくりをするには、

要望を十分に聞き取り、
それを実現するために


創意工夫してくれる
担当者が欠かせません。

トラブルを避けるため、
初めて展示場で会った営業マンを
すぐに担当者にするのではなく、

会社の家づくりや
営業マンの様子などを確認し、

納得してから
担当してもらうようにしましょう。

本日はこれまでです。

では、では。

「家づくりを通じて、
ご家族が幸せになるお手伝いをする」

私の使命です。